ひたちなか市でエコキュート洗浄!ジャバで落ちない白いカスの原因と配管洗浄の施工事例|バスクリーンゆざわ

この記事のまとめ
- エコキュートから出る「白いカス」の正体は、入浴剤や皮脂が配管内に蓄積した「湯あか・皮脂汚れ」です。市販の風呂釜洗浄剤(ジャバなど)では落としきれない場合があります。
- 茨城県ひたちなか市の築4年戸建てでの施工では、洗浄前のATP雑菌検査で基準値を遥かに超える驚愕の「4,204 RLU(超危険ゾーン)」を記録しました。
- プロによる特殊洗浄2回で大量の皮脂汚れを抽出。当店では数値の安全(25 RLU未満)に徹底的にこだわり、万が一1度でクリアできない場合も追加料金なしで誠実に対応いたします。
「ジャバをやってもエコキュートから白いカスが出る…」とお悩みではありませんか?
「お風呂のお湯に白いツブツブやカスのようなものが混ざる…」
「気になって市販のジャバを使ってみたけれど、全く効果がない…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
今回は、茨城県ひたちなか市の戸建住宅(築4年、大人2人・お子様2人)にお住まいのお客様より、「エコキュートから白いカス汚れが出て困っている」とご相談をいただき、追い焚き配管洗浄を実施しました。
実は、築年数が浅くても、使い方によっては配管の奥に大量の雑菌と汚れが潜んでいることがあります。当日の作業の様子を、驚きの「雑菌数値」とともに詳しくレポートします!
今回の施工概要とお客様の使用状況
まずは、今回作業させていただいたお客様の環境と、普段のお風呂の使用状況です。
- エリア: 茨城県ひたちなか市(戸建住宅・築4年)
- 給湯システム: エコキュート(三菱製)
- ご家族構成: 大人2人、子ども2人
- 入浴剤の使用: 週3回程度(バスクリン、バブ、バスロマン) ※特にお客様は「バスロマンを使い始めてから汚れが目立つようになった」とお気づきでした。
なぜ市販の風呂釜洗浄剤で落ちないのか?
入浴剤の成分や、体から出る「皮脂(油分)」が追い焚きによって配管内に吸い込まれると、それらが混ざり合って冷え固まり、強固な「湯あか(白いカス)」へと変化します。
市販の洗浄剤は日常の「予防」には適していますが、一度配管にこびりついてしまった厚い汚れの層や、エコキュート特有の複雑な配管内部の汚れを完全に剥がし落とすことは困難です。そのため、「ジャバをやってもまた白いカスが出る」という現象が起きてしまいます。
【徹底検証】ATP雑菌検査で見る配管洗浄の現実
バスクリーンゆざわでは、感覚ではなく「数値」でお風呂の清潔度を視覚化するため、医療機関や食品工場でも使われる「ATP雑菌検査(清浄度調査)」を導入しています。
- ATP測定とは
- 衛生状態を判断するための衛生検査ツールとして使われています。この方法を利用して、食品業界や医療機関などでは器具の汚染調査、清浄度調査などに利用されています。すべての生物の細胞内に存在するATP(アデノシン三リン酸)を酵素などと組み合わせることで発光させ、その発光量を測定する方法のことです。汚染度が高いほど雑菌の繁殖率も高くなります。
【参考】ATP検査の基準値(RLU)
- 安全ゾーン: 0〜24 RLU
- 要注意ゾーン: 25〜79 RLU
- 危険ゾーン: 80 RLU以上
洗浄前の数値:驚愕の「4,204 RLU」!
洗浄作業に入る前に、追い焚き配管から出てくるお湯を採水して測定したところ……
結果はなんと、【4,204 RLU】という超・危険ゾーンの数値が検出されました!
これまで多くのお客様宅を施工してきた私でも驚くほどの数値に、お客様も大変衝撃を受けておられました。
一見きれいに見えるお風呂でも、配管の奥は雑菌が繁殖しやすい環境になっているのです。
安全ゾーン(25 RLU未満)を目指し、ここから徹底洗浄をはじめます!

マイクロバブルと2種類の特殊洗浄剤で4年分の汚れを抽出
当店の特殊工法を用い、じっくり時間をかけて合計2回、配管内を徹底洗浄しました。
1.フィルターと循環金具の分解清掃
まずは、お湯の出入り口である循環金具を取り外します。
普段のお手入れでは手が届かない裏側には、エコキュートでお湯張りをする際に白いカスが出る原因となる「白い湯あか汚れ」や「ヌメリ」がびっしりと蓄積されていました。




ブラシを使って細部までピカピカに磨き上げ、新品同様の状態に戻します。
2.追い焚き配管洗浄(1回目)
マイクロバブル発生装置と特殊洗浄剤を投入すると、すぐに白いツブツブとした汚れがドバッと浮き出てきました!





指ですくってみると、まさにこれが湯船に混ざっていた「白いカス」の正体です。これがお風呂のお湯に混ざっていたと思うとゾッとしますよね。
3.追い焚き配管洗浄(2回目)
4年分の蓄積汚れは非常に手強く、2回目はさらに1回目を上回る量の汚れが抽出されました。





指でギュッとつぶすとベタベタとするこの汚れの層、実はすべて「人間の皮脂汚れ」です。
排水すると、浴槽の壁面に茶色い汚れがべっとりと残るほどでした。
この皮脂汚れこそが雑菌の格好のエサとなり、高い雑菌数値を引き起こす原因になります。
バスクリーンゆざわのこだわり:結果への誠実なお約束
丁寧に配管内をすすぎ、浴槽を洗い流した後、再度ATP雑菌検査を行いました。
結果は……【34 RLU】。
洗浄前の「4,204 RLU」から劇的に減少したものの、当店の目指す完全な安全基準(25 RLU未満)まであと一歩届きませんでした。
(さらに、検査数値の写真を撮り忘れるという私の失態まで……お客様、大変申し訳ありませんでした!)
当店は「目に見える綺麗さ」だけでなく「数値の安全性」に徹底的にこだわっています。
そのため、お客様の当日のご予定を考慮し、後日改めて追加費用なしで再洗浄にお伺いすることをお約束いたしました。
汚れを絶対に妥協せず、お客様が本当に安心できるまで責任を持つのが『バスクリーンゆざわ』のプライドです。
【参考】ATP検査の基準値(RLU)
- 安全ゾーン: 0〜24 RLU
- 要注意ゾーン: 25〜79 RLU
- 危険ゾーン: 80 RLU以上
ひたちなか市のお客様の声「こちらにして大正解でした!」
作業後、お客様からは大変励みになる嬉しいお言葉をいただきました。
お客様の感想: 「泡を指ですくってみると、白いカスがいっぱいついていて、ぱっと見よりもとても汚れていてビックリしました。 とても丁寧に掃除してくれて大満足です!ゆざわさんもとても感じの良い人で、また配管が汚れた時はお願いしたいと思います。 ネットで見つけた他社さんと迷っていましたが、すぐに希望日が通り、しかも無料区域で丁寧だったので、こちらにして大正解でした!」
ありがたいお言葉、これからの励みになります!可愛らしい2人のお子様も、これで今日から安心してお風呂に入っていただけますね。
まとめ:エコキュートの「白いカス」「汚れ」はプロにお任せください
毎日入るお風呂だからこそ、目に見えない配管の衛生状態はご家族の健康に直結します。
家族構成や入浴剤の種類、お湯の使い方によって配管の汚れ方は千差万別です。
- エコキュートでお湯を張ると白いカスが浮く
- 市販の洗浄剤(ジャバなど)を使っても効果がない
- 設置してから数年、一度もプロの洗浄をしていない
これらに当てはまる方は、ぜひ一度、追い焚き配管洗浄のプロ『バスクリーンゆざわ』にご相談ください。
茨城県北茨城市を拠点に、ひたちなか市、日立市、いわき市など近隣エリアへ迅速に伺います!
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